眺めにこだわったマイホームを手に入れるまで

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これから、私がマイホームを手に入れるまでの経緯から、マイホームを建てるにあたり、どこにポイントを置いたかを書いていきます。
これからマイホームを建てる人、マイホームを建てようか迷っている人には、ぜひ読んでほしい内容です。

マイホームを建てるまでの経緯とは

これから、マイホームを建てるまでの経緯を書きます。
私は結婚した当初、2LDKのアパートに住んでいました。そのときは、夫婦2人だったのですが、後々のことを考えてそこを選びました。
でも、子供が2人になったのをきっかけに、子供2人分の服を収納するスペース、子供2人分のおもちゃなどが思ったよりも増えていって、狭いなあと考えるようになりました。
そんな中、いつものように、アパートの近くを子供2人と散歩をしていました。でも、その日は、いつもとは違う方向を散歩したいと子供が言うので、そっち方向を散歩することにしたのです。そして、散歩の途中で、宅地販売予定の看板を見つけました。
私はすぐに、ここだ!と思いました。
その日の夜に、主人と話し合いをして、家を建てようという結論に至りました。

それまでの住居からの住み替えについて

アパートからマイホームまでは、300mぐらいしか離れていませんでした。ですので、私達は、引っ越し代を節約するため、洗濯機や冷蔵庫などの大型家電以外のものは自分たちで運ぶことを決めました。
まずは、カギを受け取ったその日に家の中を全部屋を掃除しました。掃除機をかけた後に、ぞうきんで拭いて…というのを繰り返していきました。
そして、その週末に大型家電を引っ越ししました。そのときは、私の両親、私の弟、主人、私で大型家電を運んでもらいました。そのときに一番苦労したのが洗濯機です。新居は2階に洗濯機を置くスペースがあるし、斜めドラムの洗濯機だったので、とても重たかったことを覚えています。

マイホームのこだわりポイントはここだ

マイホームのこだわりポイントを2つ作りました。
1つ目は、お風呂からの眺めです。新居では、お風呂を2階にもってきて、お風呂に入りながら新幹線など、外の景色が見れるようにしました。また、夏には4カ所の花火が見れるようになっています。もちろん、外からは見えないように設計してあります。
2つ目は、キッチンです。キッチンは、子供たちが大きくなったときに一緒に料理ができるようにという理由と、人がリビングにきたときに目に付くのがキッチンなので、いつもきれいを保てるようにと、アイランドキッチンを選びました。そして、カウンターにはいすを置いて、食べたものをすぐに出せるようにしてあります。

マイホームを建てるまでの経緯から、こだわりポイントまでを書きましたが、どうでしたか?
私も、マイホームを建てるまでは、なんとなくとしか思い描けず、不安といいましょうか、なんとなくスッキリしませんでした。
でも、こういうことは勢いが大事だと思ったのです。
みなさんも、マイホームを手にするため、勇気を出して第一歩を踏み出してはいかがでしょうか?