小さいけれども拘りがたくさんつまったマイホーム

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私は約25坪の土地にマイホームを建てました。25
坪と聞くとまず「小さい」「狭い」という印象を持たれるかと思うのですが、私はその小さな土地で拘りをつめ工夫をし、今では大変住みやすく快適なマイホーム生活を過ごせています。これからマイホームを建てる予定のある方、マイホームを持つ夢を持っている方の参考になれば幸いです。

マイホームを建てる事になった経緯と業者選び

私がマイホームを建てることになった経緯は、結婚して子どもが産まれ住んでいたマンションが手狭になったことがきっかけでした。それまでのように賃貸マンションにするのか、マンションや戸建を買うか迷っていたのですが、それを両親に話したところ古家付きの25坪の土地を譲り受ける事になり、マイホームを建てることになったのです。そうなるとどの業者さんに建築を依頼するのかを考えなければなりません。金額的に抑えたい場合は地域の工務店さんが一番お安く建てることができそうでしたが、私は拘りを取り入れたかったので週末になると住宅展示場へ行き相談し、かつ周囲でマイホームを建てた方の意見を参考にした結果、積水ハウスさんにお願いすることに決めました。金額、狭小住宅の施工数、完成後のメンテナンスなどアフターフォローが充実、以上の3点を重視し、なおかつ周囲の評判も良かったことから業者さんを決めました。

合計6回の打合せを経てマイホーム完成

実際に業者さんが決まると、古家の取り壊しから土地の地盤調査や工事、設計から建築、外構工事など具体的なスケジュールも決まりますし、設計については打合せがあります。私達は間取りなどの設計や外構に関しては4回打合せをし、壁紙やカーテンなどのインテリアに関しては2回の合計6回の打合せをしました。私達がマイホームを建てる上での拘りは、やはり土地が狭いのでできるだけ部屋を広々使いたいという希望があり、そのために収納を多く、動線に配慮した部屋の配置、省エネを考えて室内をできるだけ明るく、という点でした。そのため、できるだけたくさんの収納を作ってもらい窓を多くし、動線が短いように部屋を配置し、コンセントの位置を決めました。また子どもが小さいことから階段は急勾配にならないようにもしてもらいました。インテリアに関しても各部屋のコンセプトに合わせた壁紙やカーテンにしましたが、基本的には部屋が広く見えるよう色に配慮し、工事から約3カ月でマイホームは完成しました。

完成後の生活は充実感でいっぱい

完成後の生活ですが、やはり拘りを取り入れたマイホームでの生活は毎日が充実感に溢れています。マイホーム完成後新たに子どもが産まれたのですが、収納が多いので全く困ることもなく未だにすっきり広々と部屋が使え、25坪の土地に建てたとは思えないほどです。またキッチン家具は全てオーダーで作ってもらいましたが、動線が短くて済むので体も楽です。お掃除していてもお料理していても動きやすい動線になっているので全てにおいてストレスに感じることがありません。また完成後のメンテナンスもよく、何か不都合なことがあれば電話1本ですぐに駆けつけて頂けますし、定期点検もあり安心して過ごすことができています。金額以上の快適と安心を手に入れることができたと実感しています。

以上簡単に私のマイホーム談をまとめてみましたが少しは参考になるでしょうか?小さな土地でも自分達の拘りを取り入れることで、非常に充実した生活をおくることができます。そのためには拘る内容だけではなく、お願いする業者さんの選定も重要だと思います。私は素直に思っていることを業者さんに伝えたのですが、それが可能な雰囲気の業者さんや設計士さんに出会えたことは非常に大きかったです。ですので、自分の目で確かめ周囲の意見も参考にして納得できるマイホーム作りができる業者さんに出会えるよう皆さんも頑張ってみてください。