念願のマイホームゲットにはタイミングが重要!

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誰もが憧れるマイホーム。
引っ越すことが好き、転勤が多い、などの理由でなかなかマイホームを手に入れることができないという人もいると思いますが、マイホームをゲットするためにはタイミングが重要です。
それではマイホームをゲットするタイミングについて、ご紹介していきたいと思います。

どんなタイミングでマイホームをゲットするの?

家は一生で一番高い買い物でもあり、何十年にも渡るローンを背負わなければならないこともあるので、「ぼちぼち買おうかなー」「ここでいっかー」という安易な気持ちで買うことを決める人はほとんどいないでしょう。
そのため、マイホームを買うには何かきかっけが必要となるわけです。
やはり多いのは「結婚」「出産」「子どもの入園・入学」でしょう。
中でも多いのは「出産」です。
家族が増えるから部屋数を増やしたい、広い家に住み替えたい、というのが大きな理由です。
もちろん個人差はありますが、結婚・出産する年齢層である30代から40代というのは、仕事も慣れて安定し、将来の展望もしやすかったり、周囲の友人や同僚などもマイホームを購入する人がどんどん増えてくるころなのです。

中でもベストのタイミングはピンポイントでどこになる?

ローンを組む場合には、できるだけ借り入れを始める年齢は若いにこしたことはありません。
出産後、子どもが小さいときは引っ越しも大変だし、子どもがある程度成長すると、転校などの環境の変化はなるべく避けてあげたいところでもあります。
そんなことを考えると、妊娠がわかってから出産するまでの間がいちばん動きやすいかもしれません。
妊婦さんは体調に左右されることもあるので決して無理をしてはいけませんが、妊娠はマイホーム購入のきっかけにもなりますし、物件探しや手続き等に使える時間も出産後よりは多くとることができるでしょう。
実際に新居に引っ越した後はご近所の人間関係なども大変なわけですが、子どもがいるとご近所付き合いがしやすくなったり、地域に溶け込みやすくもなります。

我が家もこのタイミングでマイホームをゲットしました!

我が家は実際に妊娠がわかった時点でマイホームをゲットしました。
振り返ってみると、まさにベストなタイミングだったと思います。
妊娠後に退職して出産までに時間があったこともありますが、その期間に物件探しから契約、引っ越し、その後の手続きにいたるまですべてできたので、新居で落ち着いて育児を始めることができました。
子どもも生まれてからずっと同じ環境で生活し、近所にたくさんの友達もできました。
マイホームなので何もなければ今後も引っ越すつもりもないので、地域に根付いた生活基盤ができるているし、将来も安心して生活していけると思います。
住宅ローンも定年前には完済できる予定なので、持ち家がある安心感や老後資金の点でも、いいタイミングでマイホームをゲットできたなと思っています。

夫婦で年の差があったり、妊娠しても妻がフルタイムで仕事をしていてそんな時間はない、という人もいると思います。
もちろん夫婦によってマイホームを必要とするタイミングは違ってくると思いますが、「このタイミングはよかったよ」という経験談なので、ぜひ参考にしてみたください。