マイホームを建てるあたって夫婦でこだわったこと3つについてお話します

Posted by in マイホーム

マイホームに憧れている人は多いですが、失敗しないためにもこだわったことがあります。
夫婦で考えが違うこともありますが、じっくり話し合って答えを出す必要があります。
今回は、私たちが30代でマイホームを持ったこだわりポイントをお話します

夫が会社に行くの近いほうがいいと考えた

マイホームを選ぶときに、土地選びは迷いますね。
子供の学校や買い物が便利がいいところが理想ですが、うちは夫が通勤に便利がいいところを選びました。
現在、車で10分なので会社が終わったらすぐに帰ってこれます。
長い通勤時間で、疲れると家を建てた意味はなくなってしまうと思いました。
私たちが住んでいるのは、田舎なので通勤は車が中心です。
朝の時間帯は混んでいるので、遠い場所に家を建てると片道だけでも1時間はかかります。
往復の2時間を別のことに使ったほうがいいし、残業するとしんどいと思ったのです。
家に早く帰ることができると、趣味の時間も十分とれるのでリラックスできます。

子供部屋は一人に一つが必要です

子供部屋を考えるときに、小学校くらいまでは同じ部屋でいいと思っていませんか?
うちは、一人に一つの部屋にこだわりました。
これは、あとで子供が「本当によかった」と言いました。
うちは、男の子二人ですがやっぱりプライベートな空間は必要だったようです。
特に思春期になると、どうしても違う部屋のほうがいいと感じていました。
友達を部屋に入れるということがなくても、一人に一つの部屋が理想です。
うちは、弟が部屋がなかったのでほんとうに困っていました。
予算がない場合は、狭い部屋でもいいと思うので一人になれる空間は大事だと思います。
夫も大賛成で、なんとなくほっとした気持ちになったようでした。

ローンの設定は無理をしないのが一番です

マイホームを建てようと思うと、できれば広い家で庭も広いほうがいいと思うでしょう。
しかし、ローンの支払いに追われると気分的にも苦しくなってきます。
子供たちが小さいときに家を建てた場合は、高校や大学になると学費がぐっと上がるのを計画していないという方もいます。
子供たちの学費のことを、頭に入れてから毎月の支払いを考えましょう。
専業主婦だったという方も、家のローンのために働くという方も増えてきます。
いざとなったら、主婦の方が働けるかどうかもローンを組むうえで大切です。
もしも専業主婦の場合は、夫の医療保険や生命保険の見直しはしておきましょう。
家を建てたことによって、家族が不安になるようなことは避けたいですね。

マイホームか賃貸か悩んでいる人も多いですが、自分の家があったほうが安心感があります。
賃貸では、貸している方の考えが変わるとずっと住めるかどうかわかりません。
マイホームを建てて、よかったと思えるように計画しましょう。